心理カウンセラーになりたい理由

独学で学ぶのは・・・

 

山下です。

 

 

時々全くの独学で心理カウンセリングの勉強をされ、そして将来心理カウンセラーになることを目標にされていらっしゃる方がいるようですが、それはどうなんでしょうね。

 

 

知識や理論の勉強は、書籍などをたくさん読みふけり、自分なりにしっかりとまとめていけばそれなりに身に付くのではないかとは思うのですが、実技なんかはいったいどうやって勉強されるおつもりなのでしょうか。

 

 

無論スクール的な所へ通ったとしても、実技の時間は限られていますから、それで体得したりすることは無理でしょう。

 

 

なので、もしかしたら最初からその辺りの事情を察して、行かない選択をされているのでしょうかね。

 

 

そこまで考えた上で、敢えて独学で進めていくということを決めておられるのだとしたら、本当に凄いと思います。

 

 

また、賞賛に値するガッツの持ち主だと思いますね。

 

 

私も確かに今振り返れば、独学でもできない事はないかも・・・と思わないことはありませんが、共に学ぶ仲間を作って切磋琢磨していくような環境に身を置けたことは、とても良かったと思います。

 

 

それにもし、右も左もわからなかった初級者以前の段階でしていたとしたら、とっくにギブアップしていたのではないか、と思います。

 

 

もちろん、気の合う人たちばかりではありませんが、それもコミュニケーションの勉強だとしたら、学べることは多いように思いますが、お金もかかることですし個人の好みの問題もありますから、独学という選択もアリだとは思いますよ。

 

 

 

今から心理カウンセラーになるには?

 

山下です。

 

 

私はトップページにて、心理カウンセラーになりたいと思われている方たちが、その動機や理由をある程度把握していることの重要性について書かせて頂きました。

 

 

私も現在自分なりに出しているその回答は、今後変わっていく可能性もありますが、今のところクライエントを心理カウンセリングという形で援助していくことが、実は自分自身の癒しにもなるからこそ強く心理カウンセラーになることに惹かれたのだ、と思っております。

 

 

あと、これから心理カウンセラーになっていくための具体的な方策についてなのですが、各々の方たちの状況にあわせて、どのように目指すことを考えていったら良いのか、ということを丁寧にまとめているサイトがありましたので、関心のある方はそちらのサイトを参考にして頂いた方が良いかな、と思っております。

 

 

このサイトをご覧頂ければ、大抵の人はこれからどうやって心理カウンセラーを目指したら良いのか、というおおむねの輪郭はつかめるように思います。

 

 

私も実際目指す前に、こういったサイトを見ていればな、と思いましたね(笑)。

 

 

 

犯罪心理学とか

 

山下です。

 

 

心理学やカウンセリングには本当にいろいろな分野がありますが、私が今一番関心を持っており学んでみたいと考えているのが、いわゆる犯罪心理学という分野です。

 

 

前々から気にはなっていたのですが、書店に置いてあった本を数冊手に取って読んでみても、今一しっくりこないところがあって、具体的に学ぶ段階には至りませんでした。

 

 

ですが、近年は特に理解に苦しむような犯罪や事件が特に多くなってきているように感じておりますので、少しずつでも始めてみようかな、という気持ちになってきていたりするのです。

 

 

ただ、相変わらずコレっというような参考となる本には、まだ出会えていない状態なので、そういった書籍が販売されたり、講座の類が開催されるのを待ちつつ、自分でも研究を進めていこうかな、などと思っています。

 

 

しかし、実際に犯罪者に会ったりする機会は幸か不幸か多分ないでしょうから、どうしても机上の上の研究となってしまうでしょうけれどね。

 

 

映画やドラマに出てくるような、恰好のいい謎解きというわけにはいかないでしょうが、モチベーションを保つ上での参考になればいいなと思うので、いろいろと意識してそういったものも観てみようと考えています。

 

 

 

心理学のコーナーへ

 

山下です。

 

 

最近はネットで本を購入されるような方も多いと思います。

 

 

私もそうなのですが、それでも大きめの書店の近くに行った際などにはなるべくその書店の中の心理学コーナーへ立ち寄るようにしています。

 

 

私ぐらいの年代の者は特にそうだと思いますが、ネット上で本を閲覧するよりもやはり書店の中で実際に本を手に取ってペラペラとめくっていた方が、何だかしっくりとくるんですよね。

 

 

こういった事は何も心理学の書籍に限った話ではなく、結構色んなところで聞かれるものだと思います。

 

 

例えばGoogleマップなどを使うとまるで世界中を旅しているような気分を味わえますけれども、やはり実際に現地へ行くのとは違うものですからね。

 

 

当たり前の事ですけれど・・・。

 

 

それと一緒で書店に出向き実際に紙の本を手に取ったりしていると、本全体からの何か著者のメッセージのようなものが受け取れるような気がしていいのです。

 

 

別にスピリチュアル的にどうとか言うのではなくてね。

 

 

それでも現在日本では、書店が1日1軒のペースで閉店しているというようなニュースを聞いたことがありますので、今後もネット化が一層進んでいくのでしょう。

 

 

地方などに住んでいて近くに書店がないような方は仕方ないのでしょうが、だんだんと街から書店が減っていくのは何だか寂しい気がしてなりません。

 

 

そう言えば、今は心理カウンセラー講座も通学制より通信制の方が人気のようなので、これも時代の趨勢なのかもしれませんね。